坊主頭になった僕の気持ちが 君にわかるか
凋落の秋を迎えた 季節外れの選択さ
木枯らしが吹き荒れる街角 孤独なサバイバーだ
ラララ ラララ… 毛糸の帽子が手離せない
気付きゃ 足元ばかり見ていた 気付きゃ 足元ばかり見ていた
気付きゃ 足元ばかり見ている そして自分の影見て笑った
寒い寒い寒い 頭が寒い 冷える冷える冷える 頭が冷える
寒い寒い寒い 頭が寒い 冷える冷える冷える しまいにゃ風邪ひく
あれからニ週間が経った 少しは伸びてきたぜ
中途半端な長さだから 寝グセがつくと直らない
冷え込みも一段と増してきて 何ひとつ変わりはしない
ラララ ラララ… 毛糸の帽子は必需品さ
何も流行りに殺られたわけじゃない 何も勝負に負けたわけでもない
何も野球をやりたいわけじゃない たださ サッパリしたかっただけだぜ
寒い寒い寒い 頭が寒い 冷える冷える冷える 頭が冷える
寒い寒い寒い 頭が寒い 冷える冷える冷える しまいにゃ風邪ひく
寒威堪えがたい季節が過ぎ去る頃 坊主頭のサバイバーは去って行く
巡る季節の流れを肌で感じとり 新たな戦場を目指し街に消え行く…