ソファーに座り黙り込む 2人の老夫婦 年月が引いた線 しわというものか
心の中は線など引かれず 忘れ難きあの時代を思う 夜眠る時独り震えてる
ケーキの味はどう? ケーキの味は…
耳にではなく心に聞こえてくる音
それが私の心を古くさせずあの日の事を忘れさせてくれない
老夫婦の午後は静かに流れてく 老夫婦の午後は静かに流れてく
夕日を眺め泣いている姿を思い出す 幻影が蘇る 過去がつきまとう
黒パンをくれたあの兵隊は 薄汚れた人々の仲間さ 私も同じ人間なんだろ
ケーキの味はどう? ケーキの味は…
誰だって皆同じ事をするさきっと
だから俺を責めるなよ 弱いものさ人間なんて 燃えて灰になるだけ
老夫婦の午後は静かに流れてく 老夫婦の午後は静かに流れてく
耳にではなく心に聞こえてくる音
それが私の心を古くさせずあの日の事を忘れさせてくれない
誰だって皆同じ事をするさきっと
だから俺を責めるなよ 弱いものさ人間なんて 燃えて灰になるだけ
ケーキの… ケーキの… ケーキの味はどう?
ケーキの… ケーキの… ケーキの味はどう?
老夫婦の午後は静かに流れてく